引越しでのエアコン取り付けの依頼方法

    > > 引越しでのエアコン取り付けの依頼方法

引越しでのエアコン取り付けのイメージ

引越しでのエアコン取り付けの依頼方法(概要)

 エアコンを前の家から持ってきて、新しい住居に取り付けする場合、業者に依頼する事をお勧めします。 今やインターネットでは取り付け方法が動画で紹介されています。
 しかし、取り付けのプロである業者に依頼した方が安全ですし、設置の時間も早く済みます。 引っ越しでのエアコン取り付けを依頼する時にはどういった点に注意すればいいのでしょうか。 最低限のポイントをお伝えします。

アポを取るのは早ければ早いほど良い

 エアコン取り付けを依頼する時、引っ越し業者以外に依頼するとなると、基本的には電話などで連絡をし、アポをとることになります。 電話をした翌日につけに来て欲しい!ということでも、業者のスケジュールが空いていれば来てもらえるでしょう。
 しかし、夏前や冬前のエアコン買い替えシーズンはかなり混雑するので、早めに依頼しなければ希望する日につけてもらえないということも起こりえます。 真夏や真冬にエアコン無しというのはかなり辛いと思います。

 他にも早めにアポを取ると良いことがあります。 それは早い方が来てもらう時間もこちらの希望が通りやすくなります。
 工事自体は2時間もあれば取り付けはできますが、アポが埋まってくると、「午後の空いた時間」「午前中の先約が終わり次第」などこちらの希望時間がとりにくいことが出てきます。 しかし、早めに予約していれば時間帯も選びやすくなります。

 朝一番に来てもらったらその日は快適に過ごせますし、その後の予定も組みやすいですよね。 引越しの日時がはっきりしたら、できればすぐに依頼するようにしましょう。

型番や間取りを確認するとスムーズ

引越しでのエアコン取り付けのイメージ

 エアコン取り付けの依頼をする前に、設置予定のエアコンの型番をメモしておいたり、設置する部屋の間取りを伝えたりておくと、当日の工事がスムーズに進みます。 予め伝えておくことである程度工事の予定を立てることができます。
 エアコンの型番が分かれば必要な機材が分かりますので、当日機材が足りなくて後日出直しということがなくなります。 また、間取りを伝えておくことで、室外機の設置場所が分かり、必要な配管の長さもわかります。

 こちらの状況を詳しく伝えることでアポイントの電話の際に、室外機をつけるための追加工事が必要になるなどの追加料金が発生する可能性も事前に分かるかもしれません。 その他分かれば伝えておくべきことがあります。
 1つはコンセントの形状です。 エアコンのコンセントの形はいくつかあるので、取り付けしたいエアコンと既にあるコンセントの形が合わないこともあります。

 次に配管を通す穴が壁にあるかどうかです。 壁に配管を通す穴がなければ壁に穴を開ける工事も必要になります。
 木造の建物ならば3,000円前後で済みますが、軽量鉄骨だった場合5,000円前後はかかりますので、予算として考えておかなければいけません。

引越し業者よりも専門業者がお得

 エアコン取り付けを依頼する際、引っ越し業者に依頼することも可能です。 しかし、専門業者の方がお得になることが多いです。
 エアコンは今や部屋ごとに設置している家庭も多く、2台以上設置させないといけないという方も多いのではないでしょうか。 もしも引っ越し業者に移設を依頼した場合、相場は取り外しから取り付けまでで1台あたり約15,000円です。

 しかもこれは基本料金で、例えば引っ越し先で取り付けしてみると管が足りなくて別途費用がかかったり、ガスの補充費用がかかったりすることが多いです。 ですので、そういった費用も考えると1台あたり20,000円前後は見ておく方がよいそうです。
 一方、専門業者では取り外しと取り付けを合わせてもそれより安い費用で済みます。 自身で専門業者を探し、引っ越しの日を考えて問い合わせをしないといけないので手間はかかりますが、少しでもお得にしたいならば専門業者に依頼しましょう。

エアコン取り付けが6400円~ | お引越し/ご新築のエアコンなど‎