エアコンの取り付け室外機の場所・位置の詳細と料金について

  1. エアコン室外機の設置場所

エアコン室外機の設置場所で料金はほぼ決まる

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エアコンを取り付ける際、室外機をどこに置くか、またそれが室内機とどんな位置関係になるか?

室外機の設置場所と設置状況で、取り付け費用が大きく左右します。

一通りしか方法が無ければ仕方がないですが、選べたら外見と料金のバランスを考えておきたいです。

大体のパターンの紹介と追加料金の参考価格を紹介します。

〇参考記事のご紹介
スペースがなくてもエアコン取り付けをする方法
もご参照下さい

1、直置き・地面置き:同じ階の部屋外すぐの地面かベランダに置く

直置き

一番一般的で料金的にも抑えられる設置方法です。

一戸建てでもマンションでも、スペースさえあれば可能になります。

いわゆる「標準工事」がこれに該当する、逆にいうと、これ以外の場合はみんな標準工事でなくなります。


2、上部階から1階まで室外機を下す(立ち下ろし)

一戸建てやアパートで発生する位置関係です。

取り付けたい部屋にベランダが無い場合や、ベランダのスペースに置きたくないなどの場合に適用されます。

下ろす位置にもよりますが、2階から1階に下ろす場合は、大体冷媒配管を7メートル~8メートル使います。

標準設置工事は基本的に4メートルまでなので、長くなる分追加で料金が発生してきます。

また、同じように室外化粧カバーを取り付けるなら、長くなるだけ料金も上がってしまいます。

エアコンにもよりますが、配管長が15メートルを超えると効きが弱くなる機種がほとんどです。

その場合は冷媒ガスを補充する必要があります。

立ち下し

立ちおろし追加項目料金目安
配管交換パック(4m込)14,000円~
配管交換3000円~5000円/m(配管の種類等によって変動)

3、屋根置き

主に一戸建ての2階に取り付ける際に適用されます。

屋根置き専用の金具が必要になります。

また、同じ屋根でも、室外機を置く向きによっては使用する金具が違ってきます。

「屋上」とは違いますので、ご注意ください。

屋根置き1

屋根置き2

屋根置き追加項目料金目安
特殊工料7,000円~
特殊工料+金具15,000円~

4、天井吊り下げ

天吊り

主に公団住宅やマンションで多く見られますが、ベランダのスペースが惜しいというときも採用されています。

専用の金具をベランダの天井に取り付けて室外機を設置します。

冬場にドレン水室外機の下部から出るため、専用の接続ソケットで排水ルートを確保しておく必要があります。

天井吊り下げ追加項目料金目安
特殊工料7,000円~
特殊工料+金具15,000円~

5、壁面取り付け

こちらもベランダやスペースの関係で適用される設置方法です。

また、天井吊り下げと同じく、排水ルートを室外機の下から引いていきます。

ただ、設置したい場所の高さや環境によっては、高所作業が必要だったり、足場がないと設置不可なケースもあります。

壁面

壁面取り付け追加項目料金目安
特殊工料7,000円~
特殊工料+金具15,000円~

6、二段置き

二段

複数台のエアコンの室外機を専用の二段金具で上下に重ねて設置することで、スペースを確保する手法です。

設置する順番によっては、先に入れてたエアコンを取り外して、再度組み直す場合もあります。

二段置き追加項目料金目安
特殊工料6,000円~
特殊工料+金具18,000円~

※各工事の追加料金は現場の状況によって変動する可能性があります。
室外機の設置方法に関するよくある質問もご参照下さい。

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室外機の設置方法に関する質問

エアコンを設置する時に問題になってくる、室外機の設置場所についてのご質問をご紹介します。

Q 標準設置の場合どんな置き方になりますか?

Aはい、標準設置の場合の室外機の設置方法をご説明します。

ベランダやお庭、廊下などの足元のブラブロック等の上に室外機を設置する方法が 一般的に標準の室外機の設置方法となります。

※一部例外として室内機と室外機で設置する階層が違う場合(室外機が1階で室内機が2階といったパターン)もありますが室外機は標準の置きかたになるのでここでは標準として扱います

Q標準以外はどんな設置方法がありますか?

A代表的な設置方法を4パターンご紹介します

  • 1二段置き:二段置き用のラックを利用して一台分のスペースに二台置く方法。
  • 2天吊り:公団などで良く見られる天井に金具を付けて吊り下げる設置方法。
  • 3壁面:壁にL字型の金具を取り付けてそこに室外機を設置する方法。
  • 4屋根置き:傾斜のついた屋根に金具を取り付けてその上に設置する方法。

基本的には以上のような設置方法が有ります。

Qそういった標準以外の設置方法には別途料金は必要ですか?

Aはい必要です。 エレホームでの料金を参考までに紹介いたします。

設置方法 取り外しの場合 取り付けの場合
1・二段置き 5000円 金具あり6000/金具無18000円
2・天吊り 5000円 金具あり7000/金具無15000円
3・壁面 5000円 金具あり7000/金具無15000円
4・屋根置き 5000円 金具あり7000/金具無15000円

地域によって料金が変わってきますので詳しい料金については工事予定住所と合わせてお問い合わせください。

Q.エアコン室内機が2階で室外機を1階に置こうと思うのですが取り付け工事は出来ますか?

A. はい、可能です。ただし、2階部屋の裏側にベランダがある場合は、 通常そちらにエアコンの室外機を設置するほうが一番無難ですし、 料金も安く施工は仕上がります。ベランダがない場合や、スペースを取りたくないという場合は、 1階の地上まで下ろしますが、その場合冷媒配管は平均的に7メートル以上は使用します。

また、外側の化粧カバーを取り付けるならその分も長くなります。

Q.3階以上は室外機を取り付ける工事は可能ですか?

A. 大変申し訳ございませんが、弊社では3階以上の場合、 標準工事(室外機が室内機と同階のベランダ置き)以外の設置条件は施工できない場合があります。

基本的には取り外し・取り付け工事ともに、3階からは標準工事のみとさせて頂きます。

なお、3階以上でもベランダのある場合は室外機天井吊り下げ・ベランダ内側の壁面取り付け作業については施工可能です。

Q室外機がギリギリ入る隙間に設置工事してもらう事は可能ですか?

A状況によってはできません。

エアコンの能力を十分に発揮させるためには、風を取り入れるための隙間が 必要になります。その隙間が十分に取れていないと、取り付けは出来ません。

特に風の出るファンの前は25㎝ほどの余裕が必要となりそれ以下だと熱がこもって エアコンの効きが悪くなるので特に重要です。

Qエアコンの室外機だけを動かしたいのですがそういった工事も可能でしょうか?

Aはい、可能です。

工事内容は通常の移設工事と同じ手順になりますので、 工事料金もエレホームキャンペーンエリア内なら脱着7900円(税抜)が必要となります。

また位置の移動によって配管の延長が必要な場合は別途配管の料金が必要となります。

まとめ

見た目をよくしたい、スペースをエアコンで取られたくない、 地震が起きたときでも安心できるなどなど、お客様のご要望とご自宅の状況に合わせて 弊社ではどちらの設置方法も対応させていただいております。

ただ、現場の設置する状況によっては上記以外の追加料金が発生したり、工事自体出来ない可能性もございます。

もしどうしても決められない場合は、現地にて弊社スタッフにご相談いただいても結構ですので、 どうぞお気軽にお申し付けください。

エアコン取り付けの詳細についてはこちら。

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