背板|エレホーム用語集

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背板ってどんな部材

背板ってどんな部材?

 簡単に言えばエアコンを取り付けご予定の壁に取り付けて室内機を壁に取り付けできるようにする部品です。 この部材が無い場合はエアコンの設置ができなくなるので、 中古エアコンの取り付けを考えていらっしゃるお客様はこの背板があるかないかをご確認ください!

背板の特徴

背板の特徴

  外見的な特徴としてはエアコンの面と同じ大きさの金属の板でエアコンを 引っかけるでっぱりや壁に固定するボルト、ビス用の穴が空いています。 ほとんどは室内機の裏側に引っかけた状態で取り付いています。

  また、背板は共通の部品ではないため、今あるものを別のエアコンに利用するといった 使いまわしがきかないものとなるので 取り外して持ち運ぶ場合は無くさないまたは入れ違いにならないように セットにしたうえでテープなどで止めておくことをお勧めします。

背板が無かったら?

 もしも、必要と知らずに背板を壁に付けたまま引越してしまったり、単純に捨ててしまったり、 引越す際に紛失してしまう事例は少なからずあるようで、弊社への問い合わせでもごくまれにそういった話を聴くことが有ります。 残念ながら、背板が無い状態ではエアコンの取り付け工事は出来ません。

その場合はどうすればいい?

 背板を単純に前の家に忘れた、捨てたけどすぐまだ回収される前など、 手元に戻すことが可能な場合は手元に戻れば工事は再開することが可能です。 ただ、無くしてしまったりとどうしても手元に戻すことが不可能な場合は、 エアコンのメーカに問い合わせて背板を発注していただく必要があります。
ここでももう一つ気を付けなければならないのがエアコンの製造年月日です。 これがだいたい10年を越えてしまうとメーカーに予備が無くどうしようもない可能性が非常に高くなります。 こうなってしまっては打つ手も無くなってしまうので無くさないようにしてください。
ただし、弊社でのエアコン取り付けは保障の関係上、承れない場合がございますので予めご了承ください。