エアコンの取り付け方法・手順について

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中古エアコン取り付け方法について

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エアコンの取り付けかたはインターネット等でお客様自身で調べることは簡単に出来ますが、 当然リスクが発生します。例えば、フレア加工等はエアコンの本体とパイプを繋ぐ際の大切な接続部分の加工で、津式の浅い方が 施工すると、ガス漏れのリスクが伴います。他にも、エアコン取り付けの際にドレンホース(水を流すホース)の勾配が取れていないと、 室内機からの水漏れの原因となります。

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一般的なエアコン取り付け工事の流れを紹介していきます。なお、エアコンの取り付け方法は取り付ける環境によって大きく違ってきます。ここで紹介する取り付け方法はあくまでも、ほんの一例としてお考えください。また、エアコン取り付けには専門の道具や知識、 建物に関する知識や経験等が必要となってきますので我々のような専門業者での取り付け工事をお勧めいたします。

                

エアコン取り付け手順

1、付け位置の確認

実際に取り付ける場所にエアコン専用の穴(配管等を通す穴)はあるか、取り付け予定のエアコンに合ったコンセントはついているか、電圧は適正か、等の環境を確認します。この時点で問題が無ければ工事を開始します。また、何か問題があったとしてもお客様との相談の上施工工事を行います。


2、背板の取り付けに関して

室内機本体を取り付けるための 背板と呼ばれるものを取り付けます。 背板を壁に固定しそれに本体を取り付けることで振動や落下を防止します。 壁の素材によっては取り付け方が変わってくるの事があります。


3、配管の設置

冷媒用の配管、ドレンホース等の配管類を仮設置します。この時に室外機、室内機の取り付け位置に合わせて配管を曲げます。


4、室内機取り付け

先に設置しておいた背板に室内機を取り付けます。 エアコンの位置的に脚立を使用しての作業となります。(環境によります。) この時、背板との引っかけが不十分だとエアコンが落下する危険性があるため注意が必要となります。


5、外機取り付け

室外機は基本的には配管を通す穴の近くに設置ます。こちらも環境によって、かなり変わってくるのでまずはご自分の室外機を置く環境をご確認ください。


6、ホース接続

ホース用の穴にあらかじめ各種ホース、コード等を通しておき室内機室外機にそれぞれ接続します。


真空引き

真空引きを行い配管内の空気を追い出します。 この時、気密性を確認しチェックが終わったらガスを開放します。


7、試運転

作業が終了し、電源などの配線も終わったら試運転を開始します。 この時、冷え方に問題がないかガス漏れ、水漏れがないかを最終チェックを行います。 ※こちらがエアコン取り付け工事の大まかなの流れです。もちろん各項目より細かい作業、確認事項はございます。


8、ご自分で取り付けされるリスク

ご自分でお取り付けをお考えのお客様へ、たしかに道具と知識さえそろえば取り付け作業は可能かもしれません。 ただ、もし取り付けに失敗した場合保証は受けられませんし、 ガスが抜けてしまったとしたら、ガスの補充も行わないといけませんし、 故障の場合も自己責任となってしまいます。また、付けてすぐはエアコンが使えたとしても、 不具合が発生しエアコンが効かなくなったとしても、保障もありません。 エレホームではエアコン施工工事に1年の保障を付けておりますので、万が一施工での不良、 不具合が発生した場合の修理、再施工の料金は一切いただいておりません。 失敗して無駄なお金、時間をかけたくない方は是非、エレホームをご利用ください。 エアコン取り付けの詳細についてはこちら。


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