エアコンを取り付ける時に専用コンセントは必須

  1. 専用コンセント

エアコンを取り付ける時に専用コンセントは必須

エアコン取り付け専用コンセントイメージ

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 エアコンの取り付け工事を依頼する時、ほぼ間違いなく聞かれる「専用コンセント」。 何故、どんな理由で必要なのかそれをご紹介します。

何で専用のコンセントが必要なの?

一番の理由が火災の原因となる可能性がある。 また、メーカーの基準に準じるためと言うことが 主だった理由です。

数年間なら、そこまで厳しくなく、 通常コンセントから延長ケーブルでエアコンに電気を 供給して行っていた時期もありました. しかし、主に上記の理由で現在は自主的に、 専用コンセントが無いと取り付けしないようにしています。

また、専用でないと、エアコンの使用中にブレーカーが 落ちてしまう可能性も上がり、生活の面から考えても不便になります。


専用と普通のコンセントの違いは?

ブレーカーから1本だけ回ってきている配線が専用の物となります。 普通のコンセントは一つの配線で複数のコンセントに電源を供給しているものです。
ですから、通常のコンセントからエアコンを共有で使おうとするとブレーカーが上がってしまう 恐れがあるため専用の物を用意する必要があります。

見た目で分る違いとしては一般的には天井付近にあるコンセントがそれですが、 稀に換気扇用のコンセントも天井付近に設置されています。

分らない場合はマンションなどの共用住宅なら、オーナーや管理組合に聞くのが 一番正確です。


エアコンを取り付ける時にコンセントが無かったら

なければ、工事が出来ないので、コンセントを増設する必要が出てきます。 料金は相場で12000円~20000円ぐらいが一般的な価格です。
条件としては、ブレーカーに空きがあることが前提となり、 そうでなければ分電盤ごと取り替える必要と場合によっては 供給される電気の契約も変更する必要があります。
増設するにしても後からの増設となるので配線はブレーカーよりむき出しで通す形になる 事が多いです。
また、マンションやアパートの場合、出る時に原状復帰させる義務があるので その時の費用などを考えるとこちらも通常の電気工事会社では手におえない状況が多いです。


コンセントにいくつか種類があるみたいだけど?

先ずエアコン専用のなら100v・200vいずれかの電圧がありそれに対応してコンセントの形状も変わってきます。

コンセント種類一覧

上の画像のようにコンセントの口を見てもらえば何アンペアで何v対応の物かがわかるので、 新しくエアコンを購入する時や、新しい場所に取り付ける時等には事前に確認しておいてください。


まとめ

取り付けを考える前にコンセントの事を知っておくことで、 工事の時にトラブルを回避できますし、せっかく買ったエアコンが 取り付けられないという最悪の事態を回避する事にもつながるので 必ず確認してください。


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