エアコン取り付け料金が高くなる理由とは

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取り付け料金が高くなる理由とは

●エアコン工事の種類について

エアコン工事の種類についてイメージ

 先ず、電気工事には追加がつきものです。それは、私達の自宅状況やエアコンの状況は様々で、 一言で「エアコン取り付け」といっても大きく分けて新品か、中古かで料金は大きく変わります。

 新品の場合は、通常室内機と室外機のセットで売られているものですから、その間を結ぶ配管パイプは施工業者が用意することになり、その分部品代金が掛かります。
中古の場合は、以前使用していた配管パイプがある場合、それを再利用出来れば配管代金が掛からずに済みます。
ただ、施工業者によっては「中古配管は使用しない」というところもありますので、再利用希望の場合は事前に確認をとりましょう。

 また、新品・中古に問わずエアコンの能力(パワー)で大きくなるにつれて割増料金が掛かるケースが多くあります。

●エアコンは取り付けの時に追加工事が発生しやすい

追加

 取り外し工事で高所作業費や、別途工賃が掛かることはありますが、追加費用が掛かるケースは取り付けに比べて確率が低くなります。
 掛かるとすれば、コンセント差し込み形状の変更や、電圧切替工事はマンション・アパートの退去時に元通りに戻す必要があります。

 取り付けの際、追加が掛かるケースとして一番多いのは室内機と室外機を結ぶ配管パイプが交換になることです。移転先の状況で配管パイプの長さが足りない場合や、配管パイプが劣化している場合等で追加として掛かります。
施工業者によっては予め配管付で取り付け工事をセット販売されているところもありますので、安心の為にも配管セット取り付け選んでみるのが賢明かも知れません。申込時、施工業者に相談してみて中でも一番安くて、安心できる業者を見つけることが今後の快適ライフに繋がると思います。

● 配管化粧カバーをつけるかどうか

化粧カバー

配管パイプを綺麗に見せることが出来る配管カバーは、取り付けるに越したことはありません。別途料金となりますので、ご予算と相談し価値があると思ったら選択したいオプションです。