エアコンの選び方

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自分でエアコン取付けのリスクイメージ

エアコンの選び方(概要)

 エアコンは様々なメーカーから出ており、機能もメーカー・機種によって違います。 価格帯だけを見て判断することはおすすめしません。どうしても安いエアコンに目が行ってしまいがちですが、選ぶ基準としては自宅に適した機能や性能やパワーを持っているか否かというところが重要です。
 エアコン選びで失敗しないためには、エアコンに表示されている説明書きを正しく読み取る必要があります。 今回は、そんなエアコンの選び方をご紹介します。

価格帯だけが重要ではありません

 エアコンに限らず物を購入するとき、一番気になるのは値段だと思います。値札を見なくても買い物ができる人はほとんどいないと思いますし、なるべく安い物を買いたいと思うかもしれません。
 しかし、すべてにそれを当てはめて買い物すると、失敗してしまうことがありますよね。「ただより高いものはない」といった言葉がある通り、安く購入できても、思いがけないところで出費があって結局は高くついてしまうことがあります。

 エアコンも、値段だけで決めるべきではない買い物の一つです。様々な機能や性能を加味し、自分の家にぴったりなエアコンを選ぶことが大事であって、価格帯だけを重要視してはいけません。
 安いエアコンでも良いものはあると思いますが、それが必ずしもみなさんの部屋に合致するエアコンとは限りません。 今、エアコンの機能もどんどん進化し、購入時に知っておかないと損をしてしまうことになりかねません。

 価格帯はもちろん大事ですが、それだけが重要ではないことを念頭にエアコンを選んでくださいね。

性能をしっかり確認しましょう

配管取付け時の考えられるリスク 配管取付け時の考えられるリスク

 エアコンを選ぶときは、言わずもがな、性能をしっかり確認することが大事です。自分が求めている性能はもちろんのこと、その他にも便利な機能がついていれば、今後のエアコンに関する作業が楽になったり、長い目で見て経済的に得をしたりするかもしれません。
 では、具体的にどんな性能がエアコンに備わっているのか見ていきましょう。 フィルターの自動お手入れの性能があれば、掃除の手間が省ける以外に、常に本来の運転効率で動かせますので、コスト的にもメリットがあります。
 フィルターの掃除などは、何度も行うものではありませんが自動でお手入れしてくれる機能はとても便利です。


 電気料金を抑えたいという方には、省エネ性能は欠かせませんね。暑がりや寒がりな人はエアコンを使う頻度が高いですから、省エネを選ぶことでコストを抑えることができます。
 安いエアコンと省エネのエアコンの一年後のコストを比較した場合、省エネのエアコンの方がお得だというデータがあります。

 性能に優れているエアコンは費用も優れていることがあるので、エアコンの機能はしっかり確認しましょう。

自宅に適したエアコンがほしいなら

 エアコンを購入するときは、値段やサイズも大事ですが、自分の部屋にぴったりであることを条件に選んでください。きちんと部屋の隅々までしっかりと冷やし、暖めてくれるのか、エアコンのパワーをチェックすることが不可欠です。
 そこで、知っておかないと失敗してしまうのが、エアコンに表示されている畳数の見方です。エアコンのパワーの表し方で、畳数の目安が書いてあることがあると思いますが、その見方はご存知でしょうか。

 例えば「冷房8~12畳」と表示されていたとして、どう読み解きますか?多くの方が、冷房能力が8畳から12畳の部屋に適していると読んでしまうと思いますが、これは実は木造の場合は8畳、鉄筋の場合は12畳の部屋に適している、という意味なのです。知っていなければ勘違いしたまま買ってしまいそうですね。
 また、基本的にエアコンは冷房は得意でも、暖房機能は充実していないものが多いので、暖房に冷房と同じ程度のパワーを求めたとき、なかなか部屋が暖まらないということが起こってしまいます。

 ご自分がどちらを多用するのか、冷房と暖房のバランスを考えることも、自宅に適したエアコンを買うコツです。

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