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ここではエアコン取り外し・取り付けで発生しやすいトラブルと対策法をまとめました

エアコン取り付けでの追加工事と料金

1,エアコン取り外し時冷媒ガスが漏れた?

エアコン取り付けでの追加工事と料金

現象と主な原因:

引越しの退去に伴ってエアコンの取外し工事をしたら、 冷媒ガスが抜けてしまったトラブルがたまにあります。 まず考えられるのは、 「ポンプダウン」作業を行わなかったためで ガスの一部が大気中に放出されてしまった可能性です。 ただし、プロの作業員でもガスが漏れる可能性はゼロではありません 1つはもちろん施工ミス、もう1つは引越し元の電気が通っていないことが原因かもしれません。 冷媒ガスを回収するための「ポンプダウン」作業はエアコンを運転させる必要があるからです。

対策法:

・プロの作業員に依頼すること。
・取り外し当日電気を通しておくこと。 また、既に電気の契約を切っている場合は、 電力会社に連絡すれば、一日だけ通してもらえることが多いです。

2,エアコン取り付けるときに追加料金を取られた。

エアコン取り付けでの追加工事と料金

現象と主な原因:

中古エアコンもしくは新品エアコンを設置する際に、 追加料金を取られてしまったとのトラブルがあります。 特にエアコンを移設する際の配管パイプの交換で話題にされることが多いと思います。 トラブルになる原因は「予想外」が1つだと思います。 エアコン工事を現地見積もり介せずに電話やメールでの見積もりで依頼する場合は、 実際の現地条件やエアコンの状態によっては追加工事は発生します。 例えば、このように訴える業者が居るとします、 「エアコンの配管は絶対再利用できます」 実際の配管の状態や取り付け先での必要な長さを確認もせず、 これを言えるはずがありません。現場では「言った言わない」のトラブルが発生したり、 取り付けてもガス漏れのリスクがあります。

対策法:

・問い合わせの段階で、はっきりと追加料金の可能性について確認しておくこと。
・エレホームでは、 取り付けで発生する主な追加工事と理由を公開しているので、予め把握することをおすすめします。

3,引越しの荷物にエアコンが間に合わなかった、エアコンを自分で運べるの?

エアコン取り付けでの追加工事と料金

現象と主な原因:

引越しに伴ったエアコンの移設だが、工事と荷物搬出のスケジュールが合わず、 エアコンを引越し業者に運んでもらえなかった、 もしくは業者に依頼せず自分で運搬する場合。 いざ運ぼうとしたら持ち上げられないとか、 運び方が分からないなどの相談をいただくことがあります。

対策法:

・まずはメーカー別、シリーズ別でエアコンの室内機・室外機の重さを見てみます。
・基本的には成人の方お二人で一緒に運ばれることをおすすめします。また、運ぶ際は台車があると便利ですし、 毛布などでエアコンを包めば車などでの移動中は安心できます。
・移動中の注意点としては、室内機からは水が出る可能性があることと、 冷媒ガスを封入した室外機を傾けず、振動せずに移動することです。