エアコン・型番の意味・スペックの見方・カタログの見方|エレホーム

  1. エアコン工事TOP >
  2. エレホームニュース>
  3. エアコン・型番の意味・スペックの見方・カタログの見方

エアコン・型番の意味・スペックの見方・カタログの見方

・型番の意味

 一件、アルファベットと数字の羅列に見える型番でも実際は意味が有ります。
 ここではエレホームで取り扱いのある4メーカーの型番についてご説明します。
 型番によって「エアコンの容量」・「販売年度」・「シリーズ」によって分かれており それぞれのメーカーもこの部分に関しては共通しております。どの部分がどの項目を説明しているかは下の図を見てください。

型番の見方

エアコンスペックの見方

エアコン紹介ページ等で目にするエアコンのスペックですが、 正直何のことかさっぱりわからないと言うのが本音だと思います。 こちらで項目と意味を簡単に説明します。

期間消費電力

冷房期間・暖房期間を決めて発生外気温ごとの消費電力を年間で合算したものが期間消費電力量(kWh)で、この値が小さいほどエネルギー効率がよいといえます。 実際に運転した時に近いものになり、ランニングコストの目安となります。 参考:【「期間消費電力量」について教えてください。:日立の家電品】:http://kadenfan.hitachi.co.jp/support/ra/q_a/a22.html

目標年度

いつに建てられた省エネ基準であるかが記載されています。
省エネ基準達成率:目標年度の省エネ基準値に対してどのくらい達成できているかを 示している数値で数値が大きければ大きいほど目標が達成されていることになります。

APF

APFとは通年エネルギー消費効率の事で

通年エネルギー消費効率とは、JIS C9612に基づき、 ある一定の条件(※1)の元にエアコンを運転した時の消費電力1キロワット当たりの冷房・ 暖房の能力を表わしたものです。 参考:【[用語説明] 通年エネルギー消費効率(APF)とは】

かいつまんで言えばこの数値が高ければ省エネに強いという事です。

能力(冷暖房)

冷房・暖房時のエアコンの能力です。この数値の冷房側がエアコンの能力として使われているので、 エアコンの能力を伝えたい、調べたいときはこの数値を見てください。

消費電力(冷暖房)

冷房・暖房時のエアコンが使うエネルギーの目安になります。 同じ容量のエアコンでもこの数値が低いほど省エネなエアコンと言う事です。

畳数の目安(冷暖房)

冷暖房時のそれぞれの対応畳数です。取り付けしたい部屋の大きさはこの数値から見れます。 冷房時と暖房時では若干異なってくるので注してみてください。

低温暖房能力

外の気温が〇℃の時に最大能力が〇kwという意味になるので、 一般的には外の温度が2℃程度を想定していますが、 寒冷地仕様のエアコンの場合はこの値が-15℃になるなど比較温度が変わってきますので。 寒冷地仕様の能力が知りたい方はこの値を見るといいでしょう。

電源タイプ

そのエアコンが100V対応可200V対応可が記載されています。 配管長:エアコンの能力が保障される配管の長さが記載されています。2階から1階、 室内機と室外機の設置位置がかなり離れているときはこの数値を参考にしてください。

カタログの見方

メーカーによって多少差はありますが大まかなテンプレートは同じものになるので 上記スペックと照らし合わせて見てください。

カタログの見方

またカタログ内にはエアコンの能力や機能のほかに室内機・室外機の大きさもきさいされているので 取り付け前に必要なスペースを図る際にも重宝します。
また、小さな文字で大切なことを書いている場合もあるので気になるエアコンが有る場合は 隅まで読んでおくことをお勧めします。