自分が依頼したい工事(取り外しや取り付け)や確認事項は?|エレホームニュース

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自分が依頼したい工事やエアコンの種類は?:工事編

依頼したい工事の種類

 エアコン工事を依頼する際にどのような工事をしたいのか、エアコンの種類はなんなのかを 確認する必要があります。それによっては案内や料金が変わってくることが有るので、 事前に調べることで、料金をある程度正確に知ることも出来ます。
取り外しか取り付けか、今回はエアコン工事の種類について、紹介していきます。
また、後編には「エアコンの種類」について触れますので、一緒によろしければこちらへ

エアコン工事の種類と事前に確認したいこと

エアコン取り外し

工事内容:

エアコンを壁から取り外して移動できる状態にする。保管等を検討されている場合は付属部材を再利用できる形で取り外す。取り外し後は「室内機」、「室外機」と「配管類」の3点になります。
※設置状況によってはやむ終えず再利用できない場合があります。

工事を依頼するケース:

古いエアコンを取り外す。 引越す時に家から持ち出す。 今は使わないので外して保管する。 友人に譲るため取外したい。 不要になったエアコンを処分したい。 など

事前に確認したいこと:

室外機の位置(ベランダ/大地/屋根/壁面/天井吊下げ)、取り外し日に電気を確保できるかどうか、特殊設置の場合作業スペースがあるかどうか

エアコン取り付け(中古)

工事内容:

エアコン(室内機・室外機)を取り付けて使用可能状態にする。エアコンと一緒に外した配管等、再利用できるものは可能な限り再利用しての取り付け。取り付け後の試運転まで行い、施工完了となります。
※状況によっては部材再利用できない可能性があります。※真空引きは含まれます。

工事を依頼するケース:

引越しやリフォームなどで外して保管していたエアコンを取り付ける。 友人から貰ったエアコンを取り付ける。 中古エアコンを購入したので取り付けたい。 など

事前に確認したいこと:

室外機を置く位置(ベランダ/大地/屋根/壁面/天井吊下げ)、外したエアコンの配管を保管しているかどうか、エアコンの配管穴と専用コンセントがあるかどうか、エアコンの容量/機種、取り付け日に電気開通しているかどうか

新品エアコンの取り付け

工事内容:

新品エアコンの取り付け工事。新品エアコンを購入した場合、室内機と室外機しか付属されていない為、配管やプラブロック等の部材は弊社でご用意いたします。取り付け後の試運転をもって完了となります。
※真空引きは標準工事です。

工事を依頼するケース:

ネットや家電量販店で購入した新品エアコンを取り付けたい場合。

事前に確認したいこと:

室外機を置く位置(ベランダ/大地/屋根/壁面/天井吊下げ)、エアコンの配管穴と専用コンセントがあるかどうか、エアコンの容量/機種、取り付け日に電気開通しているかどうか

エアコン移設/脱着工事

工事内容:

エアコンを取り外した後に再度、取り付けまで含めた工事。その際の配管等の既存部材は可能な限り再利用します。取り外しと取り付けの住所が異なる場合など、工事の日程を変えても基本料金は変わりません。
※家電の運搬は基本工事費に含まれていません。※現場状況により追加工事・料金が発生する場合があります。

工事を依頼するケース:

引越しに伴ったエアコンの移動。 お家の中で別の部屋に取り付ける。 古いエアコンを外して持っている中古エアコンを取り付ける。 室外機の位置を変えたい。 など

事前に確認したいこと:

住所ごとの室外機の位置(ベランダ/大地/屋根/壁面/天井吊下げ)、エアコンの容量/機種、取り付け先にエアコンの配管穴と専用コンセントがあるかどうか、工事日に電気が通っているかどうか

エアコンクリーニング

工事内容:

エアコンを分解して内部から洗浄する。
※別途エアコン脱着や取り外し工事が必要になる場合があります。

工事を依頼するケース:

エアコンを移設するついでに。 お子さんがいる家庭で定期的に。 エアコンの匂いが気になる。 エアコンの効きが悪く感じるとき。 など

事前に確認したいこと:

エアコンに自動おそうじ機能が付いているかどうか(費用が変わる為)