工事前の部屋掃除はどこまでやればいい?作業に必要なスペースは?|エレホーム

  1. エアコン工事TOP >
  2. エレホームニュース>
  3. 工事前の部屋掃除はどこまでやればいい?作業に必要なスペースは?

工事前の部屋掃除はどこまでやればいい?作業に必要なスペースは?

エアコン取り付けでの追加工事と料金

エアコンの用意も出来て工事の打ち合わせも終わって日取りも決まった。 でも、工事日当日、どのくらい掃除をしたり、スペースを空けておく必要があるか分らない。 ここではその疑問にお答えします。

エアコンの工事をしてもらう前にどの程度掃除しておけばいいの?

基本的な掃除

エアコン取り付けでの追加工事と料金

基本的な掃除としては人それぞれ正直変わってくるので、 自分が恥ずかしくないレベルの掃除をしておけば問題ないでしょう。
ただ、足の踏み場もない、そもそも奥まで人が入れない等、極端にものがある、汚れている 場合はせめて人が入れるようにはしてください。
では、基本的な掃除が終わったら実際に工事が行われる場所の掃除と スペース必要なスペースについてご案内します。

掃除とスペース詳細:[家の中編]

・標準工事の場合

エアコン取り付けでの追加工事と料金

室内機を取り付ける場合に必要なスペースは、設置予定の真下側は少なくてもタタミ1畳程度は空けておいてください。
配管用の穴を空けたり、する場合は木屑などが出るので寝具や衣類また、電子機器も出来るだけ その場所からは離したところに待て目ておいた方がいいでしょう。
また、真下に大型の家具が有る場合はどかしておいた方が無難です。 外す際にはエアコンから多少水が出てくる場合もあるので大切な家具を汚さないためにもよけておいた方が無難です。

エアコン本体を付けるスペース

エアコン本体を付ける場合のスペースは一般的に本体の大きさに上部5cmと左右壁から5㎝の余裕が必要です。 いざ取り付けしようとしても工事が出来なくなってしまう可能性が出てるので測っておきましょう。

家の中の工事で特殊な場合

部屋をまたぐ場合など

部屋と部屋を配管を貫通させたり、押入れの中を通ったり、する場合も中にはあるかと思います。 その時も基本的にはその真下はスペースを空けておいた方がいいでしょう。押し入れや物置の中を 通る場合はその中の物も出しておいた方が良いですし、トラブルを避け自衛の意味でもめんどくさがらずに出しておいてください。

掃除とスペース詳細:[家の外編]

基本的な掃除とスペース

エアコン取り付けでの追加工事と料金

外の掃除も基本的には同じ、に見られても大丈夫な程度には片付けしておいてください。 もちろん室外機の設置予定の場所はそのあと掃除できないので念入りにしておいてください。
室外機についても設置の条件が有り、左右と後ろ側は5㎝、前は25㎝以上空ける必要があります。前側は排熱の関係でキツキツにしてしまうとエアコン本来の能力が十分に発揮されなくなるので特に注意が必要です。
また、部屋の中と外を頻繁に出入りするのでベランダへの窓周辺も片づけておいた方がいいです。
その他に必要なスペースについては室外機の設置場所によって変わってくるので、この後それぞれ詳しく説明していきます。

室外機の設置状況

直置き

上記の条件を守っていれば基本的に問題ありません。

二段置き

内容は「直置き」の物と変わりはありませんが、二段置き用の金具を組んだりばらしたりするスペースも必要になるのでベランダにものが多い場合はエアコンとは関係ない場所に固めておいてください。

天吊り

ベランダなどに脚立を立てて行う作業になるので物干し竿などは片付ける必要があります。 ですから、洗濯物は控えたほうがいいでしょう。 また、ホースなどを下ろすので周辺に何か立てかけたりもしない方がいいです。

壁面

壁に脚立を立てかけての工事となりますので設置予定の部屋の真裏側は片づけてください。 壁に何か立てかけていたりする場合他の場所へ移動させてください。 また、トタンのヒサシが途中に有ったりする場合や、脚立を立てるスペース自体が無い場合や 隣の敷地に入らないと工事できない場合が有るので工事前に一度ご自身で見られることをお勧めいたします。

立ちおろし

基本的には「壁面」と「直置き」を合わせたような内容になるため、設置予定の地面を片づけておくことと、その壁に何も立て掛けたりしないようにしてください。 こちらもスペースがない場合は工事できない可能性もあるので注意してください。

屋根置き

屋根の上の工事となりますので基本的には何もする必要はありません。 ただし、屋根に上ったり、する場合は壁面や立ちおろしと同様脚立を立てかけて 作業するスペースが必要になるので何かある場合は相談の上片づけてください。

以上が工事に必要なスペースと掃除の紹介になります。 もちろん今紹介したもの以外のケースも沢山ありますので疑問に工事前の掃除や必要なスペースについて質問が有る場合は一度ご連絡下さい。