自分が依頼したい工事やエアコンの種類は?:エアコン|エレホームニュース

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自分が依頼したい工事やエアコンの種類は?:エアコン編

2017/01/30追記有

依頼したい工事の種類

前回に引き続き~「種類」の話です。今回はエアコンの種類についてお話していきます。
エアコンの種類によっては案内が変わったり工事が出来たり出来なかったりするので 工事を申し込む前にエアコンの種類も確認されることをお勧めします。

エアコンの種類は大きく分けて2種類で業務用と家庭用に分かれます。 その中でも弊社で対応しているのは家庭用エアコンです。
では家庭用と呼ばれるエアコンはどんなものがあるかを紹介するとともに 弊社で工事可能かどうかもご説明します。

エアコンの種類

・壁掛けエアコン

一番一般的なお部屋の壁に取り付けて室外機は部屋の外に置くタイプのエアコンで、 対応畳数も6畳から29畳用と幅広く対応しています。ほとんどのエアコン業者はこちらのタイプのエアコンが主力になっています。

工事対応:

・ビルドインエアコン

壁や天井に埋め込む形のエアコンで、新築のお家や新しいマンションによく見られるタイプのエアコンで埋め込むタイプということもあり、かさばらず。部屋がすっきりとした印象になります。

工事対応:不可

・床置きエアコン

名前の通り室内機を床に置くタイプのエアコンです。床に穴を空けてそこに配管類を通して室外機と繋ぐタイプです。床に置くということがスペースを使うのであまり多くは有りません。

工事対応:不可

・窓用エアコン

こちらも一般的なもので窓枠にはめて使用するエアコンです。対応容量は小型のものがメインで取り付けた窓が開かなくなるというデメリットは有りますが、穴などをあける必要もなく一番手軽に取り付けられるということが最大のメリットです。

工事対応:

・マルチエアコン

壁掛けエアコンとほぼ同じ内容ですがこちらは室外機一台に対して複数の室内機を動かすことのできるエアコンです。部屋数の多い一軒家に多い印象です。

工事対応:要相談

以下2017/1/30追記

依頼したい工事の種類・追記

家庭用ルームエアコン(室内機・室外機)の構造と役割

 一般家庭で使われるルームエアコンは、室内機と室外機をひとつのセットで取り付け、運転します。 ここでは室内機と室外機のそれぞれの役割と、カンタンな構造の説明をいたします。

■部屋の中にある機械 “室内機”

・ルーバー

 アコンのリモコンで電源を入れるとまず動くのがルーバーです。ルーバーは吹き出す冷風、温風の風向きを調整する役目があります。

・フィルター

 アコンは、室内機が部屋の空気を吸い込んでエアコンから風を送っています。当然、部屋の空気には埃が混じっていますが、エアコンの室内機は埃を嫌います。
 た空気をフィルターで濾して室内機に吸い込むことで、室内機の汚れを最小限に抑え、綺麗な冷風、温風を部屋に届けます。

・エアコンの情報

 内機の横か下のシールにはエアコンの型番と製造年数、製品番号等が記載されています。

・熱交換器

 異なる2つの温度体のエネルギーを交換することにより熱を移動させる役目があります。この熱交換器があることで炎天下でも冷風が作れ、氷点下でも温風が発生します。アルミフィンが露出しています。

・送風ファン

 エアコンのファンに扇風機のような羽はありません。“シロッコファン”と呼ばれる筒状のものが回転しており、羽に比べてより遠い箇所へ確実に風を送り効率よく部屋の温度を調整することが出来ます。

■屋外に設置する機械 “室外機”

 設定した温度で風を生成した際、反対に余分な熱も生じます。 余分な熱が室内に循環していては温度調整出来ませんので屋外に排出する必要があります。 室外機には大きなファンがついており、余分な熱をより遠くへ逃がす役割をもっています。