取り付け費用も考えた上で新品エアコンを激安で購入する方法|エレホーム

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取り付け費用も考えた上で新品エアコンを激安で購入する方法

新品エアコンはまず機能面とシリーズを考える

加湿、除湿、フィルター自動掃除ロボット、人感センサー、空気清浄、換気、スマートフォン対応など、エアコンには様々な機能やグレードがメーカー別・シリーズ別であります。家電量販店に見に行くと、まずはこういった最新機能のついたモデルを勧められることでしょう。 理由は簡単で、6畳用や8畳用、14畳用などエアコンの容量を上げても単価は高くなるが、部屋の大きさは決まっているので、オプション機能の付くモデルを紹介したほうが単価アップに繋がるからです。また、メーカーもせっかく開発した新機能を世に広めるためにTVCMでも度々登場させます。 しかし、各メーカーには必ずベーシックモデルというシリーズが存在します。冷房・暖房のスタンダードな機能しかない代わりに、間違いなく最安のエアコンシリーズとなります。自分や家族がほしい機能は何か、それとも冷暖房だけでも十分なのか、購入を検討する際は冷静に考えると無駄な出費を省けます。

最安のベーシックモデルがさらに値下げの時期を確認する

では、安さを求めて、家電量販店に行ってもあんまり紹介されない、端っこにしか置いていないベーシックモデルですが、一体どこで商品を検討・購入できるでしょう。答えはネット通販です。その中でも、ズバリ「価格.COM」は最安なエアコンを求めるには最適な場所です。
価格.COMルームエアコントップ
さらに、基本的な機能が同じでも、エアコンの型は毎年変わります。ベーシックモデルも例外ではありません。型落ちのモデルを買えれば一番お得ですが、元々最安なだけあって、シーズン(6月後半~9月前半)に入る前に基本なくなります。なので、今年(その年)のベーシックモデルの値下がり時期を狙うのが一番確実でしょう。以下に「価格.COM」のデータを参考し、2016年を例にまとめてみます。

メーカー名 シリーズ名 発売日 初値 最安値が5万を切る 4万5千を切る 4万を切る
日立 AJ 3月28日 59,800円 5月9日 6月13日 7月18日
三菱 GV 3月28日 57,374円 5月23日 6月13日 7月18日
パナソニック F 4月18日 61,799円 6月6日 6月13日 7月18日
ダイキン E 4月18日 63,373円 5月2日 6月6日 8月22日

上記を見れば分かるように、6月に一度大きな値下げがあり、7月にもう一度値下げをし、いよいよ夏の商戦の入るって感じです。一斉に金額変動することも多いが、自分がマークするメーカーの機種が予算内に入ったら購入するといったイメージで行けば最安に近い値段で買うことができます。ただし、7月に入り暑くなれば、エアコンを安く買えても、工事の予約がなかなか取れない可能性がありますので、ご注意を。

新品エアコンを取り付ける場合の購入場所と工事費

エアコンを家電量販店で買うか、ネット通販で買うか、また工事はどこで頼むか、色々組み合わせはありますが、どの方法が一番安くなるか、ベーシックモデルを例に、組み合わせを下記にまとめてみます。

エアコン購入場所 6畳裾物本体代目安 工事依頼先 工事費目安 合計
家電量販店 55,000円 家電量販店 10,000円 65,000円
価格.COM 40,000円 各店舗の外注業者 15,000円 55,000円
価格.COM 40,000円 エレホーム 12,500円 52,500円

※上記料金は目安になります。実際の各店舗やHPでご確認下さい。 概算の比較で分かるように、ベーシックモデルのエアコンを価格.COMで購入し、弊社のようなインターネット上で全国展開している工事会社に取り付けを依頼する、という組み合わせが合計費用が一番安くなります。